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データの見えざる手:人が一日に行動できるのは上限があり、熱量で決まっている!

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http://www.flickr.com/photos/79847371@N00/11821899766

最近話題のウェアラブル端末

来年からは本格的に普及すると思われ、

iWatch、google glassなど、数多くの端末が発売の予定だ。

 

で、こんなの何に使うの?

と思っているそこのあなた!甘いです。

AppleGoogle、その他大手IT企業がこぞって開発を進めるこの端末。

そこには、巨大な市場が潜んでいる事を知らなければなりません!

 

ウェアラブル端末とは、常に身につけておく物、

iWatchではヘルスケア機能がつく事は知られていると思いますが、

この端末、自分の行動履歴を秒単位で記録する事ができ、

それを元に様々な自己分析や効率化を図ることができるようになります。

 

更に言えば、会社の営業マンにこの端末を配布すれば、

誰がいつどこへ行き、誰と何分会って、帰りにどこで道草食ってたかw

そんな事が分かるのは当たり前として、

この本で紹介されているウェアラブルセンサは、

毎秒50回もの微細な動きを記録し、

人が一日に行動できるのは上限があり、熱量で決まっている!

というとんでもない理論を発見したんです!

 

頑張れ!気合だ!!と言って仕事に挑んでも、

集中できない、気が散る、そして眠くなる。。。

そんな時は一日の熱量を使い果たした結果であり、

それ以上の頑張りは非効率であるという事。

 

まー、短期であれば自分を追い込んで無理もできるんでしょうが、

そんなものは長く見たら非効率ですし、体を壊しては元も子もないです。

 

人間は、素早く動ける時間とゆっくり動ける時間の上限がある!

全ての行動を素早くできたら素晴らしいんでしょうが、

素早く動いていると疲れてゆっくり動くようになります。

 

行動できる熱量は100が最大で、速く動けばそれが無くなる訳ではなく、

例えば70はゆっくり動けて、30は速く動ける。

そんな風に、それぞれの行動によって上限が設けられているそうです。

 

フロー状態に入る方法は楽しい☓素早く行動できている!

普段から素早い行動を心掛ければ、フローに入りやすくなる。

 

キレッキレで動いてみよう!