家族、両親との時間をおろそかにするな!

資本主義社会、情報化社会、グローバル競争

 
忙しい現代人、戦後復興のお父さん達もそうだが、ワーカーホリック、企業戦士として仕事に人生を捧げた結果、定年後、家族との絆は無く、友も無く、趣味も無く、本当に大切な物がなんだったのかに気付くといいます。
 
両親に親孝行できる時間は以外と少ないんです。
平均寿命を考え、一年に何回会えるかを考えれば、
自ずとあと何回しか会えないことに気付かされます。
 
例えば親父が今年70歳だったりして、
1年に1回、正月しか逢えないとしたら、
もう10回も会えないかも。。。と考えないといけない。
そうしたら、会った時に何をするか?何を話すか?
変わってきませんか?
 
家族もそう、子供の成長は早く、
幼少期の家庭環境、親が関わった時間、注いだ愛情で、
子供の将来が決まると言っても過言ではありません。
 
それに、全くのゼロから成長する過程には、多くの気付きがあります。
無償の愛情を注ぐ。これって、究極の形なんじゃないかと思います。
 

人生において何が大事なのか?

その答えは、自分の葬式を考えると良いそうです。
相方、家族、両親、友達、同僚などに何と言って欲しいか。
考えさせられます。。。
 

 

親が死ぬまでにしたい55のこと (Earth star books)

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