震災が置きてつくづく思う事は、何も無い日常がいかに幸せかという事

平凡な毎日の繰り返し、
つまらない毎日。。。
そんな何もない1日がおくれているという事が、
いかに幸せかという事につくづく気付かされます。

今回の熊本震災、
東日本大震災の衝撃的映像と比較すれば、
亡くなった方の数などを比較すれば、
さほど大きくない被害のように思われている方もいるかと思います。

同時期に起きたエクアドル地震の方が、
倒壊した建物の写真、亡くなった方の数を見ると、
被害は大きいのではないかと思ってしまうかもしれません。

でも、規模はどうあれ、
家で生活する事ができない、
満足に食事を取る事もできない、
水が不足している。
未だインフラや交通機関も麻痺している状態。
気持ちが落ちてしまう方も多いそうです。

震災にあっていない地域だからこそ、
あーよかった、大変だねー、頑張って!だけではなく、
いざ自分たちがこうなった時の事を考えて、
教訓にしなければなりません。

お金や物資を送れとか、
ボランティアをするとかいうつもりはありませんが、
当事者意識を持つことが大切なんじゃないかと思います。

平凡な毎日、
何気ない日常がいかに幸せか。

不幸というのは何気ない瞬間にやってきます。
それは、どんなに注意していたとしても防げないものもあります。
だからこそ、毎日に感謝し、
日々を全力で行きていかなければと思いました。

「明けない夜は無い!」
日々を大切に、
毎日を生きていきます!