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日本企業では通用せず、なぜか煙たがられる「論理的思考」

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日本企業ならではの文化って未だ根強くありますよね。

大企業になればなるほどそれに凝り固まっていて、

近いうちにスタートアップ企業に足元すくわれるどころか

マーケットと顧客ごとごっそり持ってかれるでしょうね!

しかもそれは日本ではなく海外のスタートアップベンチャーにw

 

元日本Microsoftの成毛氏の言葉

英米系企業であればともかく、日本企業で過度に論理的な能力を発揮すると、逆に煙たがられる場合もあり得ます。論理的ではないタイプの上司に対して論理的に理路整然と話す部下は、「生意気な奴だ!」と反感を買ってしまう可能性があるわけです。日本企業で出世したいだけなら、論理力を磨くよりも、日本式のビジネス処世術を学んだ方が有利かもしれません。論理力とは、相手や場面に応じて使い方を変えるべきものです。 

 

まさにそう!

日本企業で出世したいなら上司を見て仕事をしろ!

これ鉄則ですね、実に悲しい。

そんな事をしているから世界から孤立してガラパゴス化するんですよ。。。

 

飛躍的で斬新なアイデアも、論理的に説明することができなければ、上司をはじめ、社内の人たちを説得できません。非論理的なことを実現するには、社内外での賛同を得るために、それを論理的に説明できる能力も必要です。論理的に話す力は、英米系企業で成功したい人には、とくに不可欠な能力だといえます。 

 ココがミソ!

外資系企業では論理力が重視されるって事!

だって当たり前じゃん!ビジネスとは数値化して論理的に行う物!

それを気合だ根性だはまだしも、長時間労働が美徳とか派閥とか

パワハラ的体育会系縦社会のヒエラルキーなんて古い!

 

もっと欧米企業のやり方を取り入れてビジネスをやらないと負けますよ。

日本のホワイトカラーは世界的に見て生産性が低いんですから。。。

 

論理力を鍛えるのは、スポーツの練習と同じです。野球が上手くなるためには素振りの練習が欠かせないように、論理力を身につけるにも「仮説→検証」のプロセスを繰り返すしかありません 

 ココ重要!メモメモ

 

「仮説→検証」の一連のプロセスは、実際のビジネスでも大事なものです。たとえばマーケティングや宣伝において、できる人であれば、「このターゲットにこの値段なら売れるのではないか」といった仮説を立ててから、実行に移しているはずです。 

 コンサルでは鉄則、ビジネスにおいても仮説を立てる事ができれば

様々な仕事が動くし結果もすぐに帰ってくる!

 

サイエンスのノンフィクションを10冊、20冊と読めば、論理力に不可欠な言語能力が自然と鍛えられていくでしょう。サイエンスのノンフィクションがいいのは、学者が仮説を立て、それを検証し、証明するというプロセスに沿って話が展開されるからです。 

 サイエンスノンフィクションのオススメ本

眠れない一族―食人の痕跡と殺人タンパクの謎

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コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

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ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)

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 まだまだ色んな世界がありますね!

世界は広くて深い!!

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