花咲舞が黙ってない!が、現実はそんなに甘くない!!

ほとんどドラマは見ないんですが、
あの半沢直樹の作者が書いた作品を元にした

花咲舞が黙ってない

1話完結、ライトな感じで毎回スッキリするのが好きで見てました。

しかし、残念ながら今日で最終回!

せっかく1話完結何だからもっと続ければいいのに、

それより、半沢直樹の続編はやらないの?

ま、それはいいとして、今回は頭取の不正を暴くというありえない展開に、
おいおいと思いながら、変わらない組織を変えるってキーワードが
妙に刺さった回でした。

組織ってのは理不尽な場、
でも、みんなそれぞれに人生があって守るべきものがある、
だから必死で働いているんだ!

このメッセージは全てのサラリーマンに刺さるんじゃないでしょうか?

 

間違っている事は間違っていると言い、それを正す!
この当たり前の事ができない組織ってほんと腐ってると思います。

でも、それが現実なんです。
言ったら普通潰されます。

 

「正義」というのは皆の中に必ずあるはず!

子供の時は正義感の塊でも、
大人になるにつれて正義を封印していませんか?

正義を振りかざして痛い思いをして、

どんどん正義を封印するようになっている。

 

我慢した方が楽、逆らわない、波風を立てない。。。

終身雇用の弊害何でしょうか?

会社を辞めてどこへ行っても食ってける自信が無いからでしょうか?

そんな会社、とっとと辞めてやればいいのに。と思います。

 

そういう意味で、転職やキャリアアップが当たり前になってきた昨今の流れは
非常にいい流れですね。

 

最近見た記事でこんな事が書いてありました。

大手で出世するには、どれだけ自分を捨てて、社風に染まれるかだ!

そこまでして出世したいですかね?

 

最近、優秀な人が大企業をやめて小さなビジネスをやってます。

なんで辞めたの?もったいない??昔はそう思ってましたが、

優秀だからこそ辞めれるんだろうなと、それか、正義感の塊だったかw

 

大企業や老舗企業は中々変えることは難しいと思います。

花咲舞みたいな人は早々に辞めさせられるか封じ込まれるでしょう。

でも、新興企業やベンチャーは容易に変える事ができる、
いや、常に変え続けなければならない、

なので、花咲舞みたいに人材が非常に欲しいです!

 

現実はそんなに甘くないって言ってるあなたは変われない!

安保問題でデモなんてしても意味が無い!

でも行動を起こして変えようとし続けたSEALsの彼は

それが正しいだの正しくないだのの論議は置いておいて、

メディアに取り上げられ、国会で答弁までしている。

 

考えが浅いとか無知だとか若いとか言われているけど、

結局何かを変えられるのはそんな人なのかもしれない。

 

自分も固定概念を疑い、内なる声に耳を傾け、

自分の気持ちに正直に行きていきたいと思います。

 

新装版 不祥事 (講談社文庫)

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