事故や怪我に備える7カ条

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以前は病気のリスクについて書きました

今回は、身近な話で事故や怪我によって健康を損なうケースについて考えてみた。

事故や怪我は不意に起こる物、

自分がいくら注意していても、相手が車で突っ込んできたら防ぎようが無い、

マンションの屋上から物が落ちてきても予測しようがない。

事故や怪我は予測不可能な物、

普段は意識もしないけど、いざ事故や怪我をした後は、

起こった経験によって行動が変わっているのではないでしょうか?

 

まず、車で事故を起こした事がある人は、

決まって安全運転になります。

カーブで巻き込みなどを経験すれば、確認を何重にも行うようになります。

狭い住宅街で自転車が飛び出してきたら、予測して運転します。

駐車場で子供が突然現れたりすると、駐車場でスピードなんて出しません。

そもそも、車が凶器である!という認識で運転しているか?

 

免許更新する時にひどい事故の映像を何度も見せられます。

その場では気を付けようとは思いますが、

しばらく経てば他人事、やはり当事者になって経験しない限り、

人は学べないものなんだろうか?

 

そんな経験値が全員に共有できれば、

きっと事故はなくなるんだと思います。

 

自動車の自動運転が近い未来には現実になりそうですが、

まだまだしばらくは人の手による運転が続きます。

 

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車だけではなく、自転車も半端無く危ないです。

自電車を取り締まれるようになったのは大変ありがたいですが、

あの、ロードレーサーみたいな自転車で車道を高速で走られたら、

危ないったらありゃしません。

そもそも、自転車の法定速度は何キロなんですかい?

 

どっからでも突っ込んでくる配慮の無い厨房の自転車。

もう免許制にするしかないと思いますが。。。

 

譲り合い、配慮しあってこそ安全であって、

事故中や身勝手な人が同じルールで走っていたら、

そりゃ事故は起こります。

 

事故に備える7カ条

  1. まずは安全運転をする事
  2. 相手からの攻撃に対して防御出来る準備をする事
    具体的には丈夫な車に乗る(ベンツなど)
  3. エアバックは必ず装備
  4. シートベルトやチャイルドシートは必ず付ける
  5. オフセット衝突に備え、ぶつかる場所を知っておく
  6. 緊急時の運転技術を習得しておく
  7. 雨天や深夜は特に注意!視界の悪い時は運転しない

とりあえず以上です。

 

それから、怪我に備える7カ条

  1. よそ見をしながら歩かない
    電柱にぶつかったり足を踏み外して落ちるのはだいたいよそ見
  2. とっさに走り出さない
    ぶつかりますw
  3. 悪ふざけしない・暴れない
    どっかをぶつけて負傷します!
  4. 危険を想定しながら動く
    車と同じく飛び出しに備える!
  5. 危険物を取り除く
    飛び出した針金、何気に置かれた刃物など
  6. 死角や見えざる物体に気をつける!
    梁や飛び出した看板など、背の高い人には凶器!!
  7. 無茶しない
    危険です、はい。

予測は難しいですが、経験からリスクを下げる事は可能です!

事故がなくならない理由(わけ): 安全対策の落とし穴 (PHP新書)

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