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ドイツの労働生産性は、なぜ日本よりも高いのか?

明治新政府がドイツに学んだよう、今改めてドイツに学ばなければ!

記事自体の内容は薄いけど、

ドイツの生産性の高さはよく聞く話。

なのに、昔の明治政府のように、自らの生産性の低さを認め、
貪欲に良い所を学ぶ姿勢が大事だと思います。

初心を忘れず、歴史に学ぶですね!

 

残業するのが当たり前になってないか?

付き合い残業”や”だらだら残業”を一切禁止すれば、日本の労働生産性は飛躍的に向上するのではないでしょうか?

残業するヤツは能力が足りないという共通認識を持つことが大切です。

拙事務所は「残業一切なし」「休日仕事なし」「GWや年末年始等はどこよりも長い休日」で通してきましたが、生産性はどこよりも高かった自身があります。

 

”全て時間内で終わらせる”という空気を作ったことと、私自身が定時前にさっさと帰ってしまったことが原因でしょうか(^^;)

まさにこの記事に集約されています。

帰りにくい空気感ってありますよね?

気にせずに帰っていると、
あいつは仕事していないんじゃないか?

協調性のないやつめ!

そんなことを言われてしまいます。

 

数値で根拠を示しても通用しない(^^;;

しまいにゃドライな奴って言われますw
体育会系文化や気合や根性が美徳とされる文化が根強く、
それは本当に素晴らしいことなんですが、
何故か経営に必要な数字から逃げている気がしてなりません。
 

だから優秀な人は辞めて行く。。。

日本は弱者に優しい
それは素晴らしい事で、
世界からも評価されています。
 
しかし、結果に見合う差はつけないといけないし、
それが当たり前だという空気感を作らなければならないと思います。
 
気合と合理性、努力と数字、
皆か参考にするトヨタ改善がまさにそう、
なのに、本質を理解できてる人は少ない。
 
謙虚に学ぶ
意識してまいりましょう!

 

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