曖昧な事を曖昧なままにしておくと後で面倒な事になりやすい!

気付けば桜満開の季節。

月日が経つのはホント早い!

毎日を大事にいきていかないと!

 

曖昧な事を曖昧なままにしておくと後で面倒な事になりやすい!

よく理解していないけどテキトーに返事をした。

忙しいからとりあえず返事をした。

面倒だからハイハイと言ってしまった。

どうせ覚えてないだろうから出来もしない事を言ってしまった。

こんな事を言ってしまったが為に、後々面倒な事になった経験ありませんか?

その場しのぎ

これって非常に危険で、後々それに大きな時間と労力を追加する事になります。

 

特に日本人は白か黒かって論議を好まないので、

曖昧な感じ、ニュアンスで仕事が進むケースが多くあります。

それが、日本の、特にホワイトカラーの生産性を下げているんです。

 

日本の良き点、義理や人情、付き合いやご縁、気合と根性、

高度成長期まではそれで良かったのかもしれません。

しかし、成熟した今、もっと論理的に、合理的に考えていかなければ、

これからのグローバル競争、資本主義社会で生き残っていけません。

 

定期を明確に決めておく。

日々様々な課題や問題点がありますが、

それをその場しのぎ、後のばしにせず、

少しの時間でも向き合って考え、答えを出すようにしましょう!

そうする事で、言った言わないみたいな問題が無くなります。

問題は先延ばしにする程大きくなる。。。

これを肝に銘じ、その場で答えを出すようにしましょう!!

 

曖昧力―日本人が育んできた“生きる知恵”

曖昧力―日本人が育んできた“生きる知恵”