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車をこすって、塗装が剥げた時の塗装補修方法まとめ

ブログ 学び

たまにやったりやられたりする車の傷。

以前やった時から時間が経つとやり方を忘れてしまうので、

小さな塗装剥がれのリペア方法をまとめておく。

 

  1. サンドペーパーで磨く
    普通はそうするらしいんですがサンドペーパーが無かったので、
    荒目のコンパウンドを使って剥がれた箇所を綺麗にする。
    その後、細目のコンパウンドで表面を整える。
    ソフト99(SOFT99)99工房 コンパウンドトライアルセット192

    ソフト99(SOFT99)99工房 コンパウンドトライアルセット192

     

     本来はサンドペーパーが良いらしいが、こだわるときりがない。

     

  2. シリコンオフで脱脂する
    この処理を忘れがちなんだけど(実際に忘れたw)
    塗装前に表面のワックスや油汚れを取り除いておく。
    この処理を怠ると、塗装のノリが悪く、剥がれやすくなってしまう。
    しかし、シリコンオフなって普通は持ってないと思うので、
    家庭用洗剤でいいんじゃないかと?どうなんでしょう??

     細分化されすぎた商品を買わせられるのもなんだかしゃくです。

  3. いざ、塗装!
    さてさて本番の塗装、ほんとはマスキングテープ使ったりするんだけど、
    そこまでのキズだったらプロに任せた方がいいと思います。
    餅は餅屋、それに時間を掛けるんだったら仕事や副業で稼ぎましょう!

     
    簡単なスリ傷はタッチペンタイプで消します。

     後で知ったんだけど、ソフト99からエアータッチなる便利な商品が出てて、
    タッチペンタイプの商品を取り付けると、部分的にスプレーできるというスグレモノ!
    ずぼらな自分にピッタリの商品。
    やはり、こういうのは事前のリサーチをしといた方がいいと再認識した。

    ソフト99 99工房 エアータッチ [HTRC2.1]

    ソフト99 99工房 エアータッチ [HTRC2.1]

     


    エアータッチ 使い方を動画で見る|車の傷のDIY補修・塗装なら補修ナビ

     塗装が剥げている場合、何度か塗り重ねる必要がある。
    一気にやると液垂れになってしまうので、
    何度か塗り重ね、塗装面が乾くまで結構な時間をあける。

  4. 仕上げ!
    その後、サンドペーパー、荒目コンパウンド、細目、超細目と磨いていき、
    最後はワックス、コーティングで出来上がり!

ここまで書いてなんですが、メーカーサイトに分かりやすい説明、動画があるので、
是非こちらも参考にされてください!いやー、便利な時代。


補修について調べる|車の傷のDIY補修・塗装なら補修ナビ