アドラー心理学 ■第3夜■ 他者の課題を切り捨てる

■第3夜■ 他者の課題を切り捨てる
承認欲求を否定する
「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない
「課題の分離」とはなにか
他者の課題を切り捨てよ
対人関係の悩みを一気に解消する方法
「ゴルディオスの結び目」を断て
承認欲求は不自由を強いる
ほんとうの自由とはなにか
対人関係のカードは、「わたし」が握っている

 

誰かの為に生きてはいけない

他者からの承認を求める事を否定せよ!

承認欲求は賞罰教育の影響

 

課題の分離

まず、誰の課題なのかを考える

そして、自分の課題と他者の課題を分離する必要がある

その後、他者の課題には踏み込まない

人間関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込む事

 

誰の課題かを見分ける方法は簡単!

その選択によってもたらさられる結末を引き受けるのは誰か?

 

精一杯の援助はしても、その先には踏み込めない

本人の意向を無視して変わる事を強要しても、後々反動がやってくる

自分を変えることができるのは、自分しかいない!

 

他者はあなたの期待を満たすためにいきているのではない。

例え我が子であっても、親の期待を満たすために生きているのではない!

 

信じる事ができるか?愛する事ができるか??

 

人生の嘘

他者の課題には関与せず、自分の課題には関与させない

見返りに縛られるな、見返りを求めてはいけない

他者の期待を満たす、自分の人生を他人任せにする事は、
自分に嘘をつき、周りにも嘘をつき続ける生き方!

 

自由とは、他者から嫌われる事である!

対人関係のカード、という視点で考えると
全てのカードは自分が握っている事に気付く

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え