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「なぜ?」仕事をするのか?

仕事

http://www.flickr.com/photos/20629584@N00/3316800986

photo by alex

 

「なぜ?」仕事をするのか?

この問に対して、大半の人はお金の為、生活の為と答えるでしょうが、

それでは寂しくないですか?人生??と言いたい。

 

経営側の人間になって初めて分かるが、

サラリーマンは所詮サラリーマン

会社側の事情やそもそものビジネスモデル、収益によってでしか、

給料は増えないし、努力も正当には評価されない。

最近、ちっちリ成果主義外資企業が素晴らしいと思えてきた。

日本企業は、できる優秀な人間を潰してしまう。

そんな社会構造になっていると思う。

 

それを変えようと「残業代ゼロ」政策

これをやっきになって国は進めようとしている。

そもそも考えてみれば見るほど残業代ってバカバカしい制度で、

仕事ができる人はきっちり定時に終わっているのに、

ナゼできない人の為に金を払わなければならないのか?

会社側も出来る人側からも理解できない制度。

 

時間ではなく結果で評価されるべき

格差はあってしかるべき物だし、

IT化が進む中、益々個人の生産性は広がってゆく。

 

好きな仕事をしなければならない、

まだ見つかっていなければ、探し続けなければいけない

これはスティーブ・ジョブズの言葉。

仕事が苦痛でいやいややっている。そんな人も多い中、

好きな仕事をやっている。そんな仕事ができている人は幸せだと思う。

好きであれば、昼夜を忘れて仕事に没頭し、

好きだからこそ、益々上手くなっていくはずである。

よく、趣味を仕事にしてはいけないなんて聞くけど、

それは、趣味で食べていけなくなる事が往々にしてあるという事。

 

やはり、生活していくにはそれなりにお金が必要だ。

好きな仕事ができていても、生活できなくては続けられない。

すきである事、併せて、高い価値、対価を貰える仕事であること、

この2点のバランスが重要なんだと思う。

 

しかし、これには最近色々な働き方があって、

サラリーマンか独立か?ではなく、サラリーマン起業家、

2足3足のわらじ、サラリーマンでありながら副業をしたり、

好きな店を開業しながら他の技能、経験を生かして仕事をする。

働き方の多様化である。

 

大都会、大企業で大規模プロジェクトで世界を舞台に活躍する

エリートサラリーマンをやるもよし、

南の島でカフェでもやりながら昼間は波乗りをして、

夜の時間でITの技術を活かした仕事をする。

ライフスタイルも実に多様。

 

選択できる時代は素晴らしいと思いながらも、

これだけ選択肢が自由だと、どれが自分に最適化を探すのが大変だ。

 

自分が興味を持った、やりたい事、

自分の内なる声に耳を傾け、

決して最初から無理だとあきらめず、とりあえずやってみる事が大事。

 

ワークライフバランスのように仕事と家庭を切り分けるのではなく、

仕事と家庭が違和感無く融合できる。そんな姿が理想なんだと思う。

 

最後に「志高く」

仕事を通して何をなすか、人生を通して何をなすか、

自分の情熱を注ぎ、一生を掛けられる。

そんな「夢」を持つ事が一番大事な事なんじゃないかなと思います。

 

「笑顔と感動を与える仕事」がやりたいですね!